長くなっています
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フェレットの天の半日検診。
春の予防注射のときに「だいぶ歳をとってきたから、ドックをしたほうがいいですよ」と勧められた。実は、昨年なくなったフェレットの空は、ドックをしなかった。フェレットは5歳ぐらいになると、いろいろ病気が発症するらしい。空はアリューシャン病とかで、気づいたときには手遅れで、発病して2ヶ月で亡くなった。けど、これはお金がかかるから渋っていた。
ところが、先週、天の左目が空かなかったので、慌てて検診の予約をとった。でも、今週は目もばっちり治って、すごぶる元気。
検診は午前9時に病院に行って預け、夕方5時に引き取りに行く。引取りの際に結果を聞く。診断結果は少し貧血があるけど、天は小さいときに病気で左副腎と脾臓を摘出しているので、それも関係してるかもということで問題にはならなかった。骨も歳のわりに変形はなく、血液検査もばっちり、心配していた病気の類もなかった。
ただ、胆のうに石が出来ていた。つまり胆石。
胆石って人間では痛いらしい。でも動物は痛みには強いんだとか…。小動物は人間のように超音波で砕いたり、切開したりしないらしいので、薬を飲んで様子見ということになった。3ヶ月は通院だ。
どこが病気なんだかわからないくらい元気な天は、家に帰ってきてから自分のアジトでくつろいでいる。しかし、ドックって何かしら見つかるよなぁ…(歳だから???)。
あ、目のほうは、押入れなどの埃っぽいところが好きで、よく入り込んでいるから、軽い結膜炎になったみたい。自然と治った。
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昨年の3月13日は、フェレットの空の命日だった。その翌日に火葬して、埋葬したとき、そこのセンターの方が気を利かせてか、形見に爪を持たせてくれた。その爪を今日、埋葬してきた。
動物はどこまで供養すればいいのかわからないけど、一周忌の今回、花を持って墓参りに行ってきた。
昨年のことは覚えている。空は一ヶ月半ぐらいの闘病生活の後、眠るように亡くなったのだ。
13日は青汁屋さんの研修会だった。そのとき、空は体が動かないし、もう食べることもしない状態だった。無理やり生かせておくというのも…と前日から無理やり食べさせていた食事もやめていたので、13日の日はもうだめだと思った。で、研修会に行ってしまった。
研修会の帰りの電車の中で、コートの袖にフェレットの毛が付いてるのに気づいた。「空ちゃんが挨拶に来たのかな」と思った。家に3時ごろ帰ると半分硬くなって、亡くなっていた。その日の朝、空はこん睡状態だったから、点滴を受けに病院に行けば、数日は生きてられるかもしれなかったなとも思った。
今日、爪を戻したのは、やっぱりちゃんと全部埋葬しないとかわいそうだと思っていたし、昨夜、夢に出たからだ。
今までも夢に出てくることはあったけど、ほのぼのとした感じだった。それなのに、昨夜の夢はオカルトチックで怖かった。もともと一年で戻そうと思っていたのに、命日を過ぎても戻さなかったから、怒って夢に出たのかもしれない。
空ちゃん、爪戻したからこれで忘れ物も無く、ちゃんと天国に行けるよね。
天は元気だから、もうしばらくそっちには行きそうもないけど…。
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キジバトの巣では2匹の雛が孵った。昨日まで親鳥が餌を食べに行く留守を、2羽の雛が留守番していた(夜になると親は巣に戻ってくる)。
いつもどおり朝、窓のカーテンを開けると、巣に雛の姿は無かった。まだ、黄色い産毛のような羽がついてるだけだったから、巣立ちではない。木の下の植え込みに落ちたのかと見たけどいなかった。
昨日は雨だった。巣もちゃちいから雨で緩んだのか、雛が大きくなってもたなかったのか、斜めになって壊れていた。
道路側に落ちてU字溝に入ってしまった?、猫にやられたか?、誰かもって行ってしまったか?…親鳩が探しに来ていた姿が痛々しかった…。
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年に3回ぐらい巣作りの時期があるらしく、家はキジバトに狙われている。実際、2回ほど雛が孵って巣立っていった。
その2回は家の和室の前にある枝垂れ紅葉の木だった。雛が巣立ったあとはフンまみれになり、汚らしいので、巣作りができないよう枝を切ってしまった。それでも、時期になるとハトは来るのだった。
今回はリビングの前に植えてあるキンモクセイの木に作ってしまった。2年ぐらい前も作られたときがある。そのときは卵を2つほど抱えていたが、台風で雨風が強く吹き、木が大きく揺れて、巣が壊れてしまった。卵は落ちて割れてしまった。それから、相変わらず紅葉の木を調べに来るが、キンモクセイの木には寄り付かなかったのに、今年はせっせと枝を運び、とうとう巣ができてしまった。今、卵をひとつ抱えている。
毎朝カーテンを開けると、顔を部屋側に向け、真っ赤な目でこちらを睨む。そんなに心配なら、こんな窓の側に巣なんて作らなきゃいいのに、なぜか気に入られている。
今日はいい天気だったが、台風が近づいてるらしい。こちらには影響ないといい。また風雨が強くて卵が落ちたら…。こちらも明日から雨らしい。
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やっぱり子犬はかわいい。動物は好きだ。でも、残念ながらこの連休は、仕事であまり遊べない。今日、来ると聞いたとき、楽しみだった。
まだ排泄の躾ができてなくて、臭いが困るけど、赤ちゃんなので許してしまう。でも、娘の飼い犬なので、明日は帰ってしまう。なんとなく孫気分。「来て良し、帰って良し」みたいな…一緒に遊ぶのはいいけど、世話はめんどくさい。もう、トイレの躾とか訓練するのはおっくう。
しかも、家にはイタチの天ちゃんがいるしね。天ちゃんはトイレの躾ができてるから、手がかからないし、小さいから排泄の臭いもそれほどじゃない。今日は犬のぷよに恐がって、冷房の無い暑い和室で伸びていた。
ちなみに旦那は3連休。犬臭いので、実家に里帰りしてしまった。
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ひとり暮らしを始めた娘が犬を飼った。ミニチュアダッククスフンドらしいが、妙にお腹が丸々していて、そうは見えない。まだ2ヶ月ぐらいの赤ちゃんだからかな?顔が高田純次にに似ていたので「純次」と呼んだら、『ぷよ』という名前をつけたらしい。…センスなし。
初めての家なので、籠から出したときはおどおどしていたが、すぐに慣れて、はしゃぎ始める。うちのイタチさんは強暴だから、ゲージに入れておいたが、犬に対してあまり関心はなさそうだった。多少、出してくれと騒いでいたが、すぐにハンモックで丸くなってしまった。
子犬は元気でよく遊ぶ…そして出る…それがものすごく臭くて、臭くて!しかもちょくちょく何回も出す。息子がたまりかねて、「ファブリーズ買ってこい!」と騒ぐ。
娘が帰るころには子犬のお腹はへっこんで、ダックスフンドらしくなった。うんこがたまってたのね…。
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最近、パソコンのせいか、プロバイダーのせいか、ここへのアクセスが悪い。夜はめちゃくちゃ、つながらない…
土曜の夜、7時から町会の婦人部の集まりがあった。敬老の日のボランティアで手作りマクラをプレゼントするので、製作するのだった。
パートを6時までやってから、夕飯の支度をして行ったので、7時をちょっと過ぎていた。もう、マクラの外側を縫っていて、中身をつめているところだった。もう、何年も針を持って縫い物なんてしたこと無かったけど、詰め物をしたマクラの口を閉じる作業を手伝った。
今回は45個できた。あと25個、70個完成予定だ。
そこで、うちのお向かいさんが言った。
「ベランダにイタチさんが出てたよ。落っこちないかと見ていたけど、上手に手すりから顔を出してあっちこっち見て戻っていったみたいよ」
実は、ベランダには出さないようにしている。ベランダ側のガラス戸は閉めておくのだけど、洗濯物を干したあと、うっかりと網戸のままになっていることがある。すると自分で網戸を開けてベランダに出てしまう。あっちこっち移動しながら手すりの間から外を覗き、何食わぬ顔で部屋に戻ってくるのだ。
2階にあがって、ベランダの網戸が開いてるとヒヤッとする。
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合同葬儀をした。
ペットの葬儀とは、どういうふうにすればよいなのか…。保健所に頼むというのはかわいそうだったけど、経済的に葬儀にお金をかけることもできないので、合同葬儀という形にした。
知り合いに聞いたらインターネットで葬儀屋さんを探したと言う。それで、いくつか探してみたが、ホームページがアットホームな感じだったので「メモリアルナナコ(http://www015.upp.so-net.ne.jp/nanako/index.html)」というところで合同葬儀することにした。
合同葬儀でも、火葬と骨拾いは個別にするんだね。火葬にするときは胸が痛んだ。まるっきり寝ているような感じで、いつでも起きてきそうだったから、これを火にくべていいのかと思ってしまった。涙がでた。
やっぱりフェレットは小さいから、骨になってしまったら粉々になってしまって…、爪を形見に持って帰ってきた。あとは、共同のお墓に入って…終わり。
本当に小さな、小さなセンターで、個人のお家でやってるから、空もお墓に入ったというより、よそのうちにもらわれていったみたいな感じだった。
天は、今朝も家中駆け回っていた。たぶん、空を探してるんだと思う。何度も寝床を確認する。噛み付きもひどくなった。きっと淋しいのだろう。
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今日、空が亡くなりました。5歳になったばっかりです。これは早すぎるのでしょうか?
1月23日に失神して倒れてから、病気が見つかり、一時は体調が良くなったかと思ったけれでど、結局は治らない病気で、悪くなることはあっても良くなることはないと言う話だった。
悪くなるのは早かった。発病してから寝てばかりで食欲もなかったけど、無理やり食べさせれば食べていた。3月にはいって、左足の麻痺が出たら、さらに食欲はなくなってしまった。
そして、先週末、右前足も麻痺が出て、ここ2日はまるっきり自由が利かない身体になってしまった。トイレもできなくて連れて行った。用が済んだ後は蒸しタオルで拭いてやった。
むりやりフードポンプで餌を口に入れていたけど、すごく嫌がるようになり、食べる際に変な音がするので、あきらめた。そして、四肢も動かなくなり失禁するようになる。それでも、昨夜は少しだけ餌も食べた、薬も飲んだ。
でも、今朝はダメだと思った。呼吸が浅い。体温が低い。アンカを入れて寝かせてけど、今日はまるっきり食べない。水も飲まなかった。
たぶん、午後になって亡くなってしまったのだと思う。ちょっと外出して帰ってきたら硬直が始まっていた。
明日10時合同葬儀。
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フェレットの空は、病状の悪化が早い。今日は右前足が利かなくなってきた。トイレもまともにできなくなって、今日は抱えてトイレに入れて用をたす。終わったあとは蒸しタオルで身体を拭く。
ご飯も強制的にフードポンプで食べさせていたけど、食べるときキシキシと変な音がするし、すごく嫌がるから、器に入れてマメにのまさせるようにした。たぶん、あまり食べられないだろう…。
…もう、いくらも生きられないかもしれない。
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ペットの高齢化が巷でも問題になってるでしょ?うちも切実に感じる。
フェレットの空が左足麻痺になって、ズルズル這ってトイレに行く。トイレで足を立てられないから、お腹がオシッコでべちゃべちゃになる。ゲージのトイレは猫砂だからお腹が濡れないかと思ったら、砂が濡れると固まるからお腹の毛に付くみたい…、ますますばっちくなってくる。とりあえず、家にいるから世話ができる。
よく時代劇なんかで、病気のおとっつあんを看ながら内職をするシーンがあるじゃない?それを思い出す。
空「海月、いつも悪いねぇ~」
海月「何言ってるの。お薬飲めば元気になるわよ」
と言いながら、寝ているイタチの傍らでパソコンの内職をする。そこへ天がちょろちょろと出てきて、部屋の隅で用をたそうとする…
海月「天ばあさん、トイレはこっちよ」とトイレに誘導。
……なんだかなぁ~、天もボケてるわけじゃないけど、手がかかる。まあ、どっちもいい年だから、家はロウユウ(老鼬)ホームと化している感じ。
内職もペットを飼っている家は毛が付くからと、普通のものはもらえない。パソコンが適!現代の「おとっつぁ~ん」シーンである。
(在宅看護をしている方もたくさんいるけど、)人間なら病院や老人ホームに入るという手もあるけど、ペットのは看護は在宅なのかな。
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今朝の空(フェレット)は左足を引きずって歩いていた。左足が利かないらしく倒れたりして、痛々しい。今日は病院に薬をもらいに行く日だった。
病院では点滴を受けて診察をする。もうインスリノーマという病気で余命宣告を受けているのに、アリューシャン病も発症したらしい。脊椎にウィルスがはいって左足が麻痺してるという。この病気も治らない病気。だんだん元気がなくなって死んでしまうらしい。
薬はこれ以上調合できないという段階まで来てしまった。治る薬はない。
今は、強制的に食事を摂らしているから、見かけはやや丸々してるけど、顔がやつれて痛々しい。
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フェレットの空が倒れて、一ヶ月近くなる。いろんな検査を経て、病名の診断がやっとついてきた。…インスリノーマらしい。
-インスリノーマ-
別名「膵島細胞腫」。膵臓β細胞の腫瘍。腫瘍化したβ細胞から、大量のインシュリンが分泌され、血糖値が下がり、また末梢組織ではブドウ糖取り込みが起こるため、急激な低血糖が引き起こされる。
だそうで、治療法としては、手術と投薬治療になるそうだ。でも、病気の根本治療ではなく対処療法のため、このままゆっくりと余生を送るしかないそうだ。手術をしても治らないのなら、年齢も考えて、投薬治療をすることにしたけど、残された年数はネット検索によると、投薬だけだと長くて一年ほどだそうだ。
飼い主の私にできることは、余生をできるだけ楽しくすごさせてあげる事なんだけど、食事や薬を無理やりとらせるとか、病院に点滴をうちに行くとか、なんだか空には辛いことばかりかも。
ちなみにひとつしたの天は元気があまりすぎて、人に噛みつきまくってる。生傷の耐えない毎日になってます…。
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フェレットの空が病気になってから、ちょくちょく病院に点滴を受けに行っている。点滴だけなら1800円ぐらいなんだけど、薬の処方、皮下注射などなど、一回に5千円以上かかる。検査なんかしてたら1万5千円以上かかる。それでも病状の変化を見るため血液検査は定期的にやるし、その結果からさらに詳しい病気の検査もするので、ますますかかる。もう、10万円ぐらいかかってるかも…。
金は天下の回り物だから仕方ない、と思ってもちょっと痛い。手っ取り早くお金がはいるほうがいい。少しはかせがなくては。
それで、派遣会社に登録したのだが、餌を食べない空に一日4回ほど食べさせなくてはならず、一日中の仕事はできそうもない。一回、会社のほうから仕事依頼も来たが、派遣先もやや遠くて「こりゃ、無理だ」と、登録を抹消してしまった。
でも、お金は必要なので、今日、だんご屋さんに面接に行った。朝の7時から9時までの仕事を募集していた。青汁屋さん、パソコン教室、サークル…いろいろ考えると、朝の仕事は一番いいかもしれない。6時の仕事だと5時おきになってしまうが、7時なら今までどおり6時に起きればいいし。
結果は明日、採用者には電話が来るそうだけど。でも、今まで製造と販売なんて仕事やったことないからダメかもね。
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うちのイタチさんの具合がだいぶ悪い。自分で食べようとしないで寝てばかり。裏ごししたフードを食べさせるけど、すごく嫌そう。
昨夜派遣先の会社から仕事の依頼が来たが、こんな状態で一日家を空けたら、イタチさんは日中食事を摂らないんじゃないだろうか…そう思ったら仕事に行く気になれずキャンセル。こんなんじぁ派遣登録しても無理そう。登録破棄してもらおう…。
半日の仕事なんてないだろうし…どうしようかな…
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フェレットの空の病状は芳しくない。一昨日はいい感んじだったのに、なぜか昨日から食べなくなった。病院に昨日と今日と点滴を打ちにいった。一回5千円前後。昨日と今日で一万円!はひぃ~!!お金が飛んでいくぅ~!!!
結局、食べないと治らないらしい。イタチはしょっちゅう食べてないといけないらしいので、無理やり食べさせるけど、どうやらポタージュスープのようになってないと食べられないらしい。それも病院でもらった猫用の粉フードだけ。
なんだか茨城の義母のようだ。義母も最初はおかゆのようなものを食べていたが、ご飯の粒が飲み込めなくなり、だんだんと食べなくなってしまった。それでも人間は胃に穴を開けたりして栄養をとらされる…延命治療だ。
空も同じようだ。点滴と無理やりの流動食で生きるだけになっている。元気になる日は来るのだろうか?ちなみに、イタチの5歳は人間の60歳ぐらいになるそうだ。
今は茶漉しでイタチ用フードを裏ごしして注射器につめて、無理やり食べさせる。とにかく食べさせることしかできない。
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フェレットの空が餌を食べない。肝臓の具合が悪いらしく、食欲もなく、寝てばかり。骨と皮になってしまった。
毎朝薬を無理やり飲ませる。これも一週間分しかない。元気になるには食べさせなくてはならないので、昨日から餌も練り餌にして無理やり食べさせる。食べさせれば食べるけど、食べさせ方が問題で、小鳥の餌付け用のスポイトで食べさせるから、ほんの少ししか食べられない。だから糞もほとんど出ない。何かもっとたくさん食べさせる方法はないだろうか?
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朝一番(9時)に動物病院にフェレットの空をつれって行った。午前中に検診して、夕方迎えに来るときに結果を話してくれるそうだ。
今日は院長先生がいて、怒られてしまった。年齢的に検診を勧められていたのにと。この生き物は暑さ寒さに弱い。昨年は平気でも一年で大幅に歳をとる生き物だから、気をつけなければいけなかった。今年寒さに昨年と同じ対応ではいけなかったらしい。でも、寒さばかりじゃなかった。
検診の結果、肝機能の数値がめったやたら高い。肝臓が悪いのだ。それは、痩せてしまったため機能が悪くなったのか、それともウィルスのせいか、また別の検査をしないと、はっきりわからないけど、ウィルスのせいなら特別な治療はないとか…。
どっちにしろ、抗生剤やビタミン剤で肝臓の回復を手助けして、たくさん食べさせて身体の抵抗や免疫をつけるしかないそうだ。いまのところ元気になりつつあるから、たくさん食べるようになって欲しい。母も室温管理、ちゃんとするから。
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フェレットの空が元気がない。今朝は水も飲まない。
一昨日の夜に、緊急で動物病院に行って点滴したせいか、昨日は少し餌を食べては寝る、の繰り返しをしていた。だから、これで元気になるものだと思った。でも、昨日の夜は食べない、水も飲まない。そして、今朝も。動物病院にいくしかない。
病院に向かう途中の車の中で、いつもなら入ってる籠をガリガリ引っかいて暴れるのに、うつらうつらしていた。
いつも行く病院に行ったが、あいにくいつも診てくれる院長先生が不在で、若い先生たちに診てもらった。結局のところ検査しなくてはわからないので、明日検査の予約を入れてきた。応急で、点滴と注射、病院特製スペシャルフードを少々食べさせてもらった。
帰りは、興奮したせいか、点滴のせいか、籠の中で暴れていたが、家に着くと毛布のゲージの中で入って、寝てしまった。
明日はサークルの窯当番、しかも遅番なのに、出席できそうにない。う~、怒る人若干一名いるんだよな…。
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昨夜9時過ぎ、コタツで寝ている空(フェレット)が、ゼェゼェ言っているのを旦那が気がついた。見てみるとぐったりして呼吸が遅い。目をつぶったまま動かないし、だんだん呼吸もしなくなってきた。
病院に!、と思いいつもの病院に電話したが、あいにく夜間診療はその日はなかった。あっちこっち、市内の動物病院にかけたが、夜間はつながらないし、つながってもフェレットは診ないという。あとは近くの知っていそうなところと、千葉県野田市の病院に電話したら、夜間料金を取るけど診てくれるという。車で30分ほどかけて急いでいった。
体温を測ると32度ほど。これはかなり低い体温らしい。ガタガタ震えが来ている。左足が麻痺してしまい立てない。立てないのは脊髄に問題があるかもと、レントゲンを撮ったが、大丈夫だったらしい。診察中、失禁したり検温中に便が出たりしたので、それも検査してもらった。診察中鼻水も出たりして、風邪かもしれないということになった。抗生剤の点滴とビタミン剤を注射して様子を見ることになった。
診療終了午後11時過ぎ。家に帰ったのは、12時近くだった。診察料金は時間外が4,000円含む1万4,280円だった。
そういえば、滅多にお風呂に入れないのに、その日はお風呂に入れた。よく拭いてコタツで寝かせて乾かしたと思ったので、ゲージに入れて買い物に出かけたのがいけなかったのかもしれない。
その晩は飲まず食わずで、天(年下のフェレット)とは別ゲージで、毛布とアンカを入れて暖めて休ませた。
今朝にはちょっと起き出して、餌と水を少し飲んだが、また自分からゲージに入って寝てしまった。今日一日暖かくしてあげよう。火曜日はチラシ撒きの日にしたんだけど、看病だな。
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